熱処理
焼き入れ工程
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約860℃に加熱してから、30〜70℃の油の中でひやします。これを「焼き入れ」といいます。
※ 焼き入れとは…高温に加熱した金属を急に冷やすことで材料をかたくする方法。かたくなりますが、もろくなります。
つぎに、430〜600℃に再び加熱して、水でひやし常温に戻します。こうして、『ねじ』はねばり強くなります。
※ この熱処理の条件は、『ねじ』に要求される強度や材料によって変わっていきます。
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