くじらのこと

ちちさんはくじらが大好きです。
でも見てるのだけが好きなのです。

毎年夏になると、高知へくじらを見に出かけます。
世間一般ではホエールウォッチングというそうですが、
「あたしゃこの言い方嫌いだね。」 といった感じです。
どうしてかというと、うーん・・・なんだかちょっと照れちゃうような、恥ずかしいような・・・
やっぱりくじらはくじら、「今年もくじらを見にいくのだー。」と、元気いっぱい叫んでいます。


これはマッコウクジラ!
体長約19メートル!

注! 高知沖では見ることはできません。

見に行く場所は、高知県足摺岬の近くの下ノ加江港というところです。
くじらを見ることのできるポイントは高知県の海沿いだったらたくさんあるのだけれども
毎年行くところはやっぱりここに決めてます。

船はごく普通の漁船です。
一応簡単な日よけのテントははってありますが、真夏に行くともうこげこげです。
帽子も、風がうおーっていうくらい強いのでぜんぜん役にたちません。


これはニタリクジラ!
体長約14メートル!
高知沖で見ることができます。

注!イルカに見えるのは絵がへたくそな為です。

今年も8月8日から1泊2日でいってきましたが、今年はくじらは出てきてくれませんでした。
もちろん船頭のおじさんもレーダーやほかの船との無線を駆使して一生懸命探してはくれるのですが、
気まぐれなくじらは出てきてくれなかったのです。
だいたいくじらが出てきてくれる確率は50%〜60%と思ってたほうがいいようです。
でもその場合は、海側から足摺岬の灯台を見せてくれたり、
おじさんが釣りたての魚をお刺身にしてくれたりして結構楽しめます。

さあそろそろくじらを見に行きたくなってきたでしょう?
でもどこがいいかはわからないと思うので、
ちちさんがくじらを見れる場所をお教えしましょう!
注!場所が知りたい人は下のぶさいくなくじらをクリックしてください。