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タッチタイピング ■
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■ タッチタイピング
 パソコンを操作するとき、どうしても避けて通れないのがタイピング。
  マウスの操作が増えたといっても、最低限ファイル名を入力したり、ユーザー登録をしたりの作業は避けられません。どうしても触らなければならないキーボードなら、楽しく触ってやりましょう。
  速く入力するためだけではないのです。気持ちよく入力するためにも、挑戦してみませんか?
  カタタタタッとかっこよく入力している姿はパソコンユーザーの憧れですよね。でも、かっこよさのためだけではないのです。
   目の運動量を減らすためにも、姿勢をよくするためにもタッチタイピングを覚える!
  タイピングについて自己流を通すのではなくて、「マスターするぞっ!」という意志を持ち、正しいタッチタイピングの仕方に注目してみましょう。
  ブラインドタッチとは頭で覚えるのではなく、身体で覚えるものです。あせらずに忍耐強く毎日少しずつ練習すれば、マスターすることが出来ます!
  いくつかのメニューをあげますが、ご自分にあった方法を試して下さい。 (ネバー・ネバー・ランドではローマ字入力を推奨しています。)


1.まず最初に
  ・絶対にキーボードを見ない!(気持ちはわかりますが、見てはいけないっ)
・各指に割り当てられた役割は決められた指がこなします。(使いやすい指だけ使っていてはダメ)
・ホームポジションへ帰ります。(家から出かけて、家へ帰る。これ、当然。)
   各キーに受け持ちの指を割り当て、その中でその指の基点となるキーを定める。基点になるキーがその指のホームポジション。
・基本は「あいうえお」(ローマ字の基本中の基本)
・一日10分は指を動かす練習をします。(練習を怠るものに進歩なし)
2.指の距離感
  ・ホームポジションと他のキーとの反復練習をして、指に距離感を覚えさせましょう。
3.ミスを気にせずに入力
  ・リズム感をつかむために、一時的に集中して「ミスを気にせず、出来る限り高速で入力する」という練習をしてみましょう。
4.繰り返し入力
  ・入力しやすいと感じた文章を繰り返し入力することで、キー配列を確実に体得するのが目的です。
・指をスムーズに動かすリズム感を覚えましょう。
5.ディクテーティング
  ・耳で聞いた文章をそのとおり入力しましょう。(友人同士で読みあったり、カセットテープに録音したり)
・慣れるに従い、文章を読むスピードを速くしていきましょう。
・次第に難しい文章にしていきましょう。
6.苦手克服のための集中練習
  ・カタカナ・英字・数字など。
7.弱点を克服
  ・熟語などを変換する際の判断が遅かったり無駄が多くないですか?
・一度に変換できない複合語の処理をスムーズに行えますか?
・ミスタッチや同音異義語を誤変換した場合などに迅速に処理できますか?
8.イメージトレーニング
  ・目で見た言葉や耳にした文章などを、頭の中の架空のキーボードで入力してみます。
9.単語登録
  ・よく出てくる熟語や地名・人名などを単語登録しておきます。
・同音異義語などを区別して単語登録しておくのも役にたちます。


ワープロ検定を目指す人なら、目標の時間と文字数に合わせて努力あるのみです。
おっと、正確さも忘れないように。大事なことです。

 

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