| 1.まず最初に |
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・絶対にキーボードを見ない!(気持ちはわかりますが、見てはいけないっ)
・各指に割り当てられた役割は決められた指がこなします。(使いやすい指だけ使っていてはダメ)
・ホームポジションへ帰ります。(家から出かけて、家へ帰る。これ、当然。)
各キーに受け持ちの指を割り当て、その中でその指の基点となるキーを定める。基点になるキーがその指のホームポジション。
・基本は「あいうえお」(ローマ字の基本中の基本)
・一日10分は指を動かす練習をします。(練習を怠るものに進歩なし)
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| 2.指の距離感 |
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・ホームポジションと他のキーとの反復練習をして、指に距離感を覚えさせましょう。
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| 3.ミスを気にせずに入力 |
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・リズム感をつかむために、一時的に集中して「ミスを気にせず、出来る限り高速で入力する」という練習をしてみましょう。 |
| 4.繰り返し入力 |
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・入力しやすいと感じた文章を繰り返し入力することで、キー配列を確実に体得するのが目的です。
・指をスムーズに動かすリズム感を覚えましょう。 |
| 5.ディクテーティング |
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・耳で聞いた文章をそのとおり入力しましょう。(友人同士で読みあったり、カセットテープに録音したり)
・慣れるに従い、文章を読むスピードを速くしていきましょう。
・次第に難しい文章にしていきましょう。 |
| 6.苦手克服のための集中練習 |
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・カタカナ・英字・数字など。 |
| 7.弱点を克服 |
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・熟語などを変換する際の判断が遅かったり無駄が多くないですか?
・一度に変換できない複合語の処理をスムーズに行えますか?
・ミスタッチや同音異義語を誤変換した場合などに迅速に処理できますか? |
| 8.イメージトレーニング |
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・目で見た言葉や耳にした文章などを、頭の中の架空のキーボードで入力してみます。 |
| 9.単語登録 |
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・よく出てくる熟語や地名・人名などを単語登録しておきます。
・同音異義語などを区別して単語登録しておくのも役にたちます。 |